日本固有の和牛を守らなくては!

未曾有の災害、東日本大震災から放射能問題が今もまだ、解決していません。

というよりも、復興についてもあまり進んでいない状況の地域が多数あります。

あの大地震の後、放射能被害にあった地域は立ち入り禁止区域とされ、その後、街を取材したメディアから流れたニュースでは、食肉用に育てられていた牛や豚などが骨と皮になって死んでいる様子などが流れ、畜産の方々はひどく胸を痛めたことでしょう。

放射能の恐ろしい所は、目に見えない被害を与えてしまうという事です。

そのため、放射能被害がなかった地域の牛でも、福島原発の傍で飼育されている牛たちは、放射能の検査を行うなど、やはり安全性に気を使っています。

日本は松阪牛や神戸牛など、たくさんの和牛ブランドを持っていますが、福島にも福島牛というブランド和牛があります。

私達の子どもの世代が、安心して福島ブランドの和牛を食べていける日本を、これからしっかり考えていくべきだと心から思います。